きゅうさくの今日も競輪でハッピーライフ

競輪というと、なんか胡散臭くて、おじさんが平日の昼間っから何やってんだろう、タバコ臭くて、柄がわるくて、とすべてマイナスイメージで行きにくい。そんなイメージに誰がした、責任者出て来い‼️ と夫婦漫才みたくなっちゃいましたけど、私は物心つく前から子守がわりに競輪場に連れて行かれ、お昼は肉の入っていない焼きそばや煮込みの、今で言うB級グルメに親しんできました。

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プロフィール
きゅうさく
きゅうさく
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50歳まで東京の某区役所で係長をやっていました。

幼い頃から子守がわりに父親に競輪場に連れていかれ、昼ごはんやおやつは、焼きそば、カレーライス、にこみライス、ラーメンが大好きでした。

廃止寸前の競輪を、このまま無くしていいものか。

手遅れかもしれませんが座して死を待つよりも、なんとかして皆さんとともに盛り上げたいと思っています。

「当たってなんぼ」
この競輪の金言に従って、コツコツと当てる喜びを読者の皆さまと共有していきます。
もちろん、予想の買い目は私きゅうさくも買います。

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競輪新聞 & 取手F2 3日目
2016/01/22 08:30:00
テーマ: スポーツ ビジネス 旅行・レジャー
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ブログユーザーの皆さま、ごきげんいかがでしょうか。

今日は出張で高崎に来ています。

一昨日も雪がたくさん降ったそうで晴れていますが雪冷えで寒いです。群馬の選手は街道練習、大変ですね、なんて考えちゃいます。

今日のお昼は事前に注文しておきました「鳥めし」です。地元の人にお聞きしましたら「登利平の鳥めし ですよ。」とのこと。

私きゅうさくはよく前橋グリーンドームに来ますが、その時必ず食べるのが2階「登利平 グリーンドーム店」で売っている「鳥めし 松弁当 810円」です。オール指定席のような、ホーム側スタンド席で持込禁止のビールを隠しながら飲みつつ、弁当とともに味わうのが至福のひとときです。

この「鳥めし」、今日私が食べるであろう「鳥めし竹弁当 710円」と前橋グリーンドームでいつも食す「鳥めし 松弁当 810円」と、どう違うかと言いますと、竹弁当はスライスしたあっさりムネ肉のみで、松弁当はあっさりムネ肉にこくあるモモ肉の2種類でして、100円の違いは大きいもので、ボリューム感がまったく異なります。

100円多く出してもボリューム感あふれる松弁当が私は好きですが、竹弁当でも楽しみです。


さて、今日は競輪新聞の話を少し。

私は以前、競輪新聞を買っていました。関東地方の専門紙は大昔あった「黒競」という専門紙のほかに、「赤競」「青競」、川崎以南に「小田競」「サイクル」などの専門紙があるかと思います。

いつも買っていたのは「赤競」で、競輪場によっては前述の専門紙が発行していないところもあり、そんな時は記述した優先順位で買っていました。

「赤競」は荒川区東日暮里にある日刊プロスポーツ社発行のものです。以前、いわき平に行った時「赤競」がありましたが、関東の「赤競」とは内容が異なるものでした。

死んだオヤジがいつも赤競を買っていたため、私も同じように赤競になりましたが、一緒に行った時は違う専門紙にして、「本命だれ?」などと見せ合っていました。

赤競ですが、いつの間にか選手のコメント欄に占拠されていまして、私は以前、だれが逃げてマークは誰で、別線の誰がまくって、さあゴールはだれが先着してという担当記者の見解が好きでした。今では選手のコメントはe-shinbunやギャンブーに、タダで、しかも並びまで出ています。

赤競で特に注視していましたのは、天上予想「今日の狙い目」です。これが出そうで出ないのです。死んだオヤジなんか、赤競の天上予想はまず買い目からはずしていました。
「今日の狙い目を追いかけてパンクした奴を何人も知っている」といつも言っていました。

今では競輪新聞は550円です。無料の出走表があり、「今日の狙い目」ではずす目以外、活用の価値はないように私は思います。

以前の対戦相手なら、keirin.jpでわかりますし、550円あれば、おいしい食べ物が食べられます。

私の場合、出走表にどんなことを書いているかと言いますと、写真をご覧ください。先日の大宮記念11Rです。加点減点要素を、出来れば赤色などでマルをしていきます。

①班が突出している場合(この場合はSS)
②地元(マルするのを忘れています)
③期(ヤングをマルします。今ならS級戦は90期以降,A1A2戦は96期以降、チャレンジ戦は99期以降)
④競走得点上位3者にマル、4位にアンダーライン
⑤直近30走、決まり手「まくり」が1以上
⑥直近バック「B」または「BK」が5以上にマルします。20以上は徹底先行、10〜19はバック取得確率大の選手、5〜9は逃げる可能性のある選手です。10以上が2者以上いる場合、逃げ争いが激化して、まくりが決まるケースが多くあります。
⑦前回、前々回成績の最終日決勝戦3着以内
⑧1浅井康太の今回成績 ①11 にマルします。完全優勝リーチの場合にマル、G1G2記念等の4日制は①11または111のとき、チャレンジ・A1A2・S級シリーズの3日制は①1または11のときです。できそうでできない完全優勝なので「原則的には頭は消し」にします。ただし、例外があります。機会がありましたら詳述します。
⑨一応、並びを余白部へ。こちらは参考程度です。

とまぁ、こんな感じで出走表を活用しています。

専門紙ですとまず、◎○×△▲注 の印にやられます。やられると言いますのは、担当記者の評価を信じ込まされるのです。これはスポーツ新聞でも同じです。まずは自分で評価してみることが大事のような気がします。

ということで、競輪新聞などわざわざお金を出さないまでも、無料の出走表を活用しませんか。活用するにはこんなところを見てください、ということを皆さんにお伝えしたかったのです。

わかりにくいことがございましたら、ご意見をお寄せください。ご質問にはできる限り、お答えしたいと思います。

さて、世界が誇る競輪の話、まずは昨日の予想記事・メルマガの成績を確認します。

                                 予想記事  メルマガ
取手1R  2車単 51 ¥2120      ○
取手4R  2車単 41 ¥1010      ×
取手5R  2車単 34 ¥1160                   ×
取手8R  2車単 73 ¥3670      ×
取手10R 2車単 17 ¥370       ○

5Rは3大矢崇弘の押さえ先行で後位をマークの1関一浩が外競りに行き、スリップダウン・落車となりました。事故・失格・落車がない限り、堅いレースをお知らせしていますメルマガですが、今回、落車があったとはいえ、申し訳ございません。

また、予想記事ユーザーの皆さまにご提供した予想は2勝2敗でした。いつも的中率75%以上をめざして予想しておりますが、幸いにも昨日は1R 4点予想で上位4点目的中ながら、¥2120の好配当にユーザー様から感謝のメールを多数いただき、今日の予想にも励みになります。

今日も的中、好配当ゲットをめざして予想してまいります。

取手2R(電投締切10:57)
並び ←4276  135
4276の関東ラインと135の南関ラインの2分戦です。
4渡邉高志は先行タイプではありませんが、弱い1近藤夏樹あたりなら逃げちゃうかもしれません。

取手3R(電投締切11:27)
5浅野徹-1田口裕一の千葉ラインに、7古川喬-2上田栄蔵の福島ライン、3相澤旭-4稲垣勝弘の関東ライン、6長谷川辰徳は同県の先輩4稲垣さんとは連係せず、単騎を選択しました。
脚力的には千葉ラインが優勢、実質逃げイチの3相澤を絡めます。

ほかに、4R  5R  7R  10R  に買い目ありますが、買い目につきましては、メルマガ、予想記事をご参照いただきますようお願いいたします。


今日も一日、競輪でハッピーライフを!







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