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長妻昭のテレビ出演 - 鳩山政権にとって母子加算こそ無駄な予算
2009-10-30 23:30:00
テーマ: 政治・経済
昨夜(10/29)の報道ステーションにようやく長妻昭が出た。具体的な問題については特に何も話がなかったが、視聴者の誰もが私と同じ感慨を強く持ったことだろう。それは、今までの政治家とは違うという印象であり、普通のサラリーマンが大臣をやっているという感覚である。腰が低く、目線が低い。これまでの、世襲二世とか、官僚出身とか、組合幹部出身とか、党専従一筋とか、新聞記者上がりだとか、弁護士を含めたテレビタレント出身だとかとは全く違う、普通の民間企業のサラリーマンがそこにいる。古館伊知郎と議論する際の長妻昭の言葉は、誠実で優秀な民間企業の中堅の営業が、得意先に赴いて重要な商談をする姿そのものだった。好感が持てる。「(官僚が)意気に感じて仕事をしてくれないといけない」のだと長妻昭は語った。いい言葉だ。長妻昭の哲学は厚生官僚の心を動かすことができるだろうか。応援してやりたい。この男には、慶応大学の最も良い教育の部分(=紳士の育成)が出ている。長妻昭のプロフィールについて、前に記事で触れたことがあったが、最近になって、長妻昭が岡山支店に勤務していた事実を知った。この経歴はこれまであまり知られていなかった情報であり、私にはとても興味深い。入社して東京支社コンピュータ販売部に所属し、ACOSを売っていたことは誰でも知っている。きっと岡山支店が最後で、そこから日経マグロに転職したのだろう。  
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