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奇怪な喜納昌吉の知事選出馬劇 - 背後に見える小沢派の蠢動と思惑
2014-09-24 23:30:00
テーマ: 政治・経済
先週(9/16)、民主党沖縄県連の決定で喜納昌吉が知事選への出馬に走り、その動きを植草一秀や山本太郎が援護して問題になっている。喜納昌吉の言い分によると、本命候補である翁長雄志が辺野古埋め立ての承認撤回を公約しておらず、そのため支持できないので自らが立候補するのだそうだ。これを聞いて、喜納昌吉の動機に思いを巡らせたとき、最初に思い浮かんだのが、2月の都知事選での左翼の選択と行動だった。すなわち、組織の維持と保全のためではないか、という着眼である。翁長雄志は保守と革新の両方から幅広く支持を受けていて、公明の票も取り込む情勢になっている。普通に考えれば、民主党の沖縄県連の態度としては、翁長雄志の支持に回り、正式な推薦はしなくても陣営の末端に参じ、当選後は県政与党の一角を占めるものだ。今、沖縄には民主党の国会議員が一人もいない。もともと、本土と較べて共産や社民(社大)が強い沖縄では、新参の民主の地盤が脆弱だ。喜納昌吉も、2012年の衆院選での落選後は浪人の身で、2013年の参院選にも出馬できなかった。政治家というものは、選挙に出ておかないと有権者に忘れられてしまうのだと、以前、とくらさんが語っていた。国政選挙は2年後の2016年までない。今度の知事選は沖縄を揺るがす大きな政治になる。ここで何もせず、出番もなく、指をくわえて後ろから見ている役割になると、弱体な民主の地盤はさらに干からびる。
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