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北朝鮮の今後の動向 - 鍵を握るのは軍ではなく周辺国
2011-12-24 23:30:00
テーマ: 政治・経済
ずっと北朝鮮問題の報道が続いている。マスコミは、脱北者や元北朝鮮の幹部とかに動向と予測を語らせていて、今は朴斗鎮が北朝鮮関連の言論をリードしている。一つの見方として悪くはないが、どうも底が浅い感じがして、もう少しトータルで学問的な見解や分析を聞きたい不足感を否めない。和田春樹の解説を聞きたいが、新聞紙上にも姿を見かけない。右翼と「家族会」に睨まれている和田春樹は、この国のマスコミでは御法度の存在になっている。この問題では言論の自由はない。昨夜(12/23)、NHKの特集番組に小此木政夫が出演していたが、特に興味の惹く視点の提供はなく、退屈な議論に終始して眠気を誘われた。単なる視聴率稼ぎだ。マーケティング・オリエンテッドの制作。最近のNHKは、昔と逆で、空疎な報道特集で視聴率を稼ぐのが巧みな商売上手な局になった。番組の冒頭、国内経済の破綻と国民生活の窮状を示す映像が流され、親を失って農村を放浪する23歳の孤児の女性の姿が出た。彼女の姿は8月にテレ朝の報ステで紹介されていて、その後が気がかりだったが、撮影(5月)から5か月後(10月)に畑の中で遺体となっていたと高橋美鈴がナレーションで伝えた。アジアプレスのサイトに詳細が載っている。報ステで放送されたときも衝撃を受けたが、同じ映像が韓国や英国やドイツで流れ、人々の胸を痛めていた。
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