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昭和天皇の戦争責任を追及すると右翼テロに襲われるのか
2018-09-11 15:53:00
テーマ: 未設定
c0315619_14480514.jpg最新の天木直人氏との動画対談で、昭和天皇の戦争責任の問題を取り上げさせていただいた。その中で少し気になったことがある。それは、天木氏から再三、こういうことを言うと右翼に狙われるとか、襲撃される恐れがあって危険だという反応が返ってくることで、その右翼テロのリスクに対する認識というか感性が、私と天木氏の二人の間でかなり差があることに気づく。実際に、社会的に知名度と影響力があり、選挙に立候補して街頭演説で身を晒して9条護憲を訴えようとする天木氏と、無名で無責任でノーリスクの私とでは立場が違い、客観的な危険度の水準が違う。私の方が相対的に無警戒な「平和ボケ」の油断に傾いてしまい、いわば他人の迷惑も顧みず、無神経に歯に衣を着せぬ言論の冒険ができるということなのかもしれない。が、私はそれ以上に、二人の間の年齢差によるものが大きく、昭和天皇の戦争責任の問題をタブー視する意識の介在の程度が、二人の間で異なるのではないかという気がしてならない。つまり、もっと若い世代なら、もっと右寄りの者でも、昭和天皇の戦争責任についてはあっけらかんと認める態度に出るのではないか。

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