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昭和天皇の戦争責任 - 右翼の神話と化している責任不在論
2018-08-27 14:56:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13381584.jpg昭和天皇の戦争責任の問題について、共同が元侍従日記のスクープを地方紙に配信し、その報道を受けて志位和夫が正論のツイートを発して5日が過ぎた。天木氏が言ったように、この志位発言をマスコミは黙殺する対応に出ていて、新聞もテレビも一社も取り上げようとしない。だけでなく、140字で簡潔に結論された志位発言に対して、自民党の大物とか保守論壇の著名文化人とかからの反論や批判もなく、誰もこの問題に触れようとしない。また、さらには、左派の政治家や著名人や学者からもコメントが皆無で、誰からもサポートやエンドースがない状態で放置されている。きわめて奇妙な光景だ。右から批判がないのは当然で、志位和夫の主張が正論であり、歴史研究の豊富な裏づけがあり、ひとたび難癖をつけて論争を始めれば、衆目の中であっさり論破されて恥をかき、不具合な事件として広まるリスクがあって、そんな面倒な手間と責任を負いたくないからだ。また、まともに論争を始めれば、次から次へと具体的な証拠を並べられ、侵略戦争を差配・指導した昭和天皇の実像が露わになるため、それを恐れて沈黙に徹しているのだろう。
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