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自衛隊だけでなく消防も警察も動いてない - 「人命救助」の二重思考
2018-07-13 19:16:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_18103003.jpg必要だったのは、人命救助の出動命令だったのである。政府の初動の報告書にあったように、少なくとも7日午前の時点では2万1000人の陸自隊員に待機命令が出ていて、救助活動への即応態勢がとられていた。だが、これだけの人員が待機しながら、7日中に被災現場で実働した自衛隊員の数はわずか600人しかいなかったのだ。最も被害が大きく、多くの犠牲者を出した真備町の洪水現場には一人も入っていない。その前日の6日13時59分、内閣官房長官から「関係省庁が連携して情報収集に努め、先手先手で対策を講じること」という指示が出され、それを受けて各省庁に情報対策室が設置され、6日15時30分には関係省庁災害対策会議が開かれていた。その後、6日夕刻から深夜にかけて気象庁が西日本の8府県に大雨特別警報を出し、テレビ報道を通じて「命を守る行動」を呼びかけた。この夜、広島をはじめ各地で土砂崩れが発生し、人命の被害が急拡大することになる。小田川が氾濫したのは7日午前0時半だった。このとき、岡山県の小田川と広島県の沼田川の2本の河川が氾濫した。
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