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汚辱の歴史として残るポーランド戦 - 法規範の逸脱と正当化の詭弁
2018-07-04 16:05:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_15181385.jpg今日(4日)の朝日新聞の社説がW杯日本代表を取り上げていて、28日のGLポーランド戦での戦い方について、「子どもに『代表を見習いなさい』と言えない」と書いている。朝日は、30日の記事でも忠鉢信一が「『規範』守らぬ西野監督、世界のサッカーを敵に回した」と書き、手厳しい批判を述べていた。私はこれが正論だと思うが、一瞥したところ、日本国内ではこうした批判は例外的な少数で、特にテレビ報道では、西野朗の今回の件を「戦略」だの「高度な判断」だのと言って褒めちぎる論評で一色だった。29日の報ステに登場した新自由主義者の千葉功太郎も、西野朗と日本代表を絶賛するコメントで埋め、それを富川悠太がエンドースして唱和するという放送が流された。NHKも同様で、西野朗を英雄として讃え、まるで経営の神様のように持ち上げていた。この言説と空気については、左右の区別なく国民的に一色になっていて(ナショナリズム)、しばき隊シンパの作家が忠鉢信一に噛みついている場面に遭遇して愕然とさせられる。「憲法守れ」と叫んでいる左翼リベラルの中に、規範を守る倫理意識というものがまるで見られない。
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