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佐川宣寿の証人喚問 - 安倍晋三を守るグロテスクで強情なイヌ官僚
2018-03-28 17:10:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_16343726.jpg佐川宣寿の証人喚問があった。テレビで生中継があり、NHKも民放も全局が放送していたが、不愉快で辟易とさせられる問答が続いていた。午前も、午後も、共産党議員が追及した数分間だけがまともな場面であり、そのときだけ国民を代弁した追及がなされ、残りは不満と苛立ちだけを感じさせられる時間が流れて終わった。共産党の質問時間はやけに短かった。午後の衆院の宮本岳志などは、これから追及の本番かと期待が高まったときに持ち時間の6分が終わり、拍子抜けさせられた。ふてぶてしく開き直る佐川宣寿が主役の、国民と国会をバカにした偽証と証言拒否のオンパレード。佐川劇場。自らの虚偽答弁を最後まで認めようとせず、昨年の国会で「確認した」と答弁したのは文書保存期間1年未満の細則のことだったと、宮本岳志に対して強情に言い張った絵には絶句させられた。こんな男のこんな立ち回りを許してはいけない。市民は佐川宣寿を議院証言法違反で告発すべきで、偽証罪で懲役刑に服せしめるべきだ。そうでなければ、国会証人喚問など何の意味もない制度になるし、国会の国政調査権は有名無実のものになってしまう。
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