このブログはプレミアムブログです。購読することで記事全文をすぐにご覧いただけます。
このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね203 コメント103
プロフィール
世に倦む日日
世に倦む日日
RSS
RSSフィード RSS
カレンダー
<  2017年10月  >
10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
7回も派手に加計孝太郎とゴルフ・飲食をした意味 - 首相動静の示威機能
2017-07-26 17:54:00
テーマ: 政治・経済
いいね2 コメント1
c0315619_16540493.jpg7月24日と25日、加計問題をめぐって衆参の予算委で集中審議が行われた。そのニュースを見ながら、「安倍を監獄へ」と書いたプラカードを思い出した。なぜか写真が東洋経済の記事で使われているが、実際に見たのは、24日の昼、国会議員会館前の総がかりのデモに参加したときである。総がかりの集会は主催者発表400人の小さな規模で、衆院第二議員会館前の歩道で催され、自治労連とか全教とか医労連とかの幟がパラパラと立ち並んでいた。大事な決戦の日というのに、あまりの人数の集まりの悪さに意気消沈させられたが、その総がかりの集会の奥の参院議員会館前に、総がかりの10分の1ほどの小さな塊が細々と集会をやっていて、すなわち共産党よりさらに左に位置する某団体の抗議行動だった。彼らのプラカードに「安倍を監獄へ」と書いていた。考えてみれば、加計問題は大きな疑獄事件である。安倍晋三が総理の権限を使って行政を歪め、私的な関係にある事業者に特別な便宜を提供したものだ。国民負担となる公金の額は、176億円とも240億円とも見積もられている。安倍晋三が加計孝太郎に利益を供与したのは、ずっと世話になってきた恩恵への見返りもあるだろうが、今回の濡れ手に泡の今治獣医学部の件でも、相当のキックバックがあったであろうことは想像に難くない。
こちらの記事は有料です


2017年07月分の記事は、324pt(円)お支払いいただくとすぐにご覧いただけます。

会員登録する

世に倦む日日
Powered By レジまぐ
ページの先頭へ