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内閣支持率がさらに暴落 - 保守マスコミは石破政権への交代を視野か
2017-07-10 17:02:00
テーマ: 政治・経済
いいね1 コメント1
c0315619_14440771.jpg待望していた都議選後のマスコミ各社の世論調査が発表された。注目の内閣支持率は、NNN(日テレ)が前回比7.9ポイント減の31.9%、読売新聞が前回比13ポイント下落の36%、朝日新聞が前回比5ポイント下落の33%となっている。35%の線を切る数字を期待していたので、ほぼ期待どおりの結果が出揃ったと言える。安倍晋三の御用新聞の読売の下落幅がきわめて大きく、5年前の第2次安倍内閣発足以降の最低水準を記録した。読売が出した不支持率は52%で、これは朝日の47%よりも高い。安倍政権はあっと言う間に国民に不人気の政権となった。読売のデータに着目すると、今年2月に66%の支持率を達成していのが、5か月の間に30ポイント下落している。特に女性の「安倍離れ」が顕著で、5月には57%もあったのが、わずか2か月で28%にまで急落している。読売の世論調査にはこの国の保守層の政治意識があらわれる。どうして安倍晋三に50%越の高い支持率を4年以上も与えていたのか、私の主観に即せば不思議で仕方がないが、この風景に言葉をあてがうならば、易姓革命のハプンとしか言いようがない。ネットの中では、安倍晋三を支持する岩盤右翼たちが狼狽している。以前の左翼がそう呻いていたように、マスコミの調査は虚偽だと喚き始めた。
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