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山口敬之はレイプ常習者だったのではないか - 週刊新潮の記事を読み直す
2017-06-12 13:52:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_11430555.jpg週刊新潮の5月18日号を入手して読んでみた。山口敬之のレイプ事件の記事が掲載されている。分量は4ページ。内容についてはすでにネットで十分に拡散されており、誰もが周知のところだが、この記事が事件を最初に告発した一次ソースであり、全文を掲載しているサイトが確認できなかったので現物を取り寄せて手元に置くことにした。発売から1か月経っているが、あらためて読んで価値があると感じる。事件当日の経過が整理され、警察に相談に行ってから不起訴になるまでの時系列が簡潔に描述されている。今のところ、この新潮の報道から深掘りして真相解明を試みたジャーナリズムは出ていない。被害者が会見で顔を出した後、ネットで散見したものの中では気づかず、新潮の記事で見つけた情報が一つあった。被害者女性がこう言っている。「ベッドの上に彼のノートパソコンが開かれたままだったのも覚えているし、直感的に撮られているんだと思ったのも事実です」(P.24)。これは、レイプ翌朝の午前5時、被害者の意識が戻ったときの状況の証言だ。どうやら、卑劣にもノートパソコンのカメラで犯行を撮影していたらしい。この事件では、犯人の常習性を推察できる材料が幾つかある。一つは「デートレイプドラッグ」を使用した疑惑だ。女性は二軒目の鮨屋のトイレで意識を失っている。
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