お言葉ですが。

いろんな事にいろんな角度から書いていくブログです

電話にまつわるあれこれ
2015/09/09 16:36:00
テーマ: 日記
http://news.livedoor.com/article/detail/10559539/タモリが相手の時間を束縛する電話連絡に苦言「大体おかしい」















よく、取引先や新聞社のやさしい担当者が夕方携帯に電話をしてきて




「松本さんは午前中はお休みだと思い、夕方連絡させていただきました」





と、言われることがある。







こういう優しさは、たいへんありがたいと思う一面、個人的に非常な違和感を覚えることがあるのも事実だ。






まず第1に、私の会社の営業時間が夕方から深夜にかけてであるということと、私個人がいつ働いているというのは、まったく関連性がない。事実、今の私はだいたい夜11時ごろ休んで、翌朝は4時ごろから仕事をスタートさせている。午前中がもっともアクティブだといっても過言でもはない。





第2に、仮に午前中寝ていたとしても、私は就寝中はマナーモードにしているので、別に着信音でプライベートが邪魔されるということは、ほとんど無いのである。もっとも、プライベートといっても、厳密な意味でのプライベート・タイムなどというのはあってないようなものだから、着信に気がついた時点で電話をかけ直したりすることもあるし、留守電に用件が吹き込まれていれば、例え旅行中で遠方にでかけていても対応することも少なくない。







いずれにしても「電話にでられない時間」というのは、相手ではなく自分がわかっているのに決まっているのだから、そこをヘンに心配されても、なんだか困ってしまうのである。違和感とはそういう意味だ。








そもそも、やたらと電話で忙しそうにやりとりをしている人がいて、もちろん必要だから電話をされているのに決まっているのだろうけど、電話ってそんなに必要なのかしら。





さほど急ぎの用件でなければ、メールで投げかければいいし、これは好みの問題もあるが、確認を含む諸連絡や、YesかNoか分かればそれでいいような連絡なら、私ならLINEで済ませて欲しいというのが、正直なところである。






LINEは家族や友人限定で公開しているというビジネスパーソンも少なくないが、SNSに親しみがある40代の仕事人なら、大抵Facebookのアカウントを持っていて、仕事仲間や取引先なんかとも繋がっている事が多いだろうし、ファイルの送受信も含めて、日々のたいがいのやりとりは、Facebookのメッセンジャーのほうが、メールソフトを使ってメールを打つより、私はずっとラクに思う。若い人が欠勤や退職の届け出(!)もLINEでやってきて困る、という世代間ギャップがよく話題になるが、同じように「そんなことでイチイチ電話してくるなよ・・・」とイライラすることのほうが私は多い。






先日も、同世代で同じ異業種交流会に参加している男性から着信があったのに気がつかず、何事だろうとかけ直したら今度は相手の都合が悪く、で、その着信履歴を見た彼がまた電話をかけてきてくれたのにこちらは打合せ中で電話に出られず・・・といった、白ヤギさん黒ヤギさんみたいな事態があったのだけど、やっと次の日に何度目かの電話を入れたら







「来週の飲み会、出席?欠席?」






と来た。がっくりである。お互い忙しいのだし、Facebookにしょっちゅうログインしているの知ってるのだから、同様のメッセージを入れておけばそれで済んだのでは??








年々、電話をかけるのもかけられるのも、苦手になってきた。年なのだろうか。

コメント(2)

コメント一覧

松本誠二 - 2015/09/10 04:03:22

そりゃそうだ(笑)

石田真樹子 - 2015/09/09 16:54:03

デート中とか特に嫌ね(笑)

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