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プロフィール
菊池グリグリ
菊池グリグリ
菊池グリグリ
シンボリルドルフ3冠達成の年に生まれる。
競馬を本業としてスタートさせた当時は、毎週末パドックに立ち馬体や馬具のチェック、週中はレースチェックやデータ分析などを行っていた。
最近は、土日は競馬直前情報パドチョク(ニコニコ生放送)のメインMCとして従事。週中はレースチェック、データ分析、競馬本の執筆などを行っている。
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菊池グリグリの「競馬-穴馬激走条件」 7月17日(日)版(メインレース予想&more)
お礼2
2016/07/17 02:29:00
テーマ: 穴馬激走条件

新感覚の競馬新聞・競馬予想『競馬チェック!』 菊池グリグリのコラム

土曜日は的中のご報告をいただきました!

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上手い!予想のキモだった6番の活かし方がお上手ですね。

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当の私はと言うと、愚直に本線を狙ったために、1・4着という結果に悶絶していました。

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先週は、9日・土曜日に…

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蓋を開けてみれば2→3→1番人気の順で印を打ってあったのですが、
本線決着、そしてその割につきましたよね。

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10日・日曜日は…

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ここはズバっときましたが、その他がイマイチ。
プロキオンSは人気で1→2着は本線も、キングズガードだとド安目。
七夕賞は大外れでした、申し訳ございません。

試験的ではありますが、今回より、追記更新をやめて、
都度、新規の記事として投稿しようと思います。

ご意見・ご要望がありましたら、コメント欄やTwitter (@guriguritk)までお寄せください。

☆★☆★☆★【 メインレース予想 】☆★☆★☆★

【 函館11R・函館記念 】

〇05番マテンロウボス
〇02番トーセンレーヴ
〇11番フェイマスエンド
▲06番マイネルミラノ

△04番バイガエシ
△03番レッドレイヴン
△07番マイネルフロスト

結局は前・内が中心でしょう。
そして、馬群も密集することがほぼ確実。実力も拮抗。
誰なのか”を当てるのは非常に難しいレースになるはずなので、
”このあたりにいそうな中で、上手くいった馬が勝つ”くらいの捉え方から入るのが良いと思います。

オツウの出方次第ではありますが、どのみちハナに立つのはマイネルミラノ。
この馬は、逃げ馬の中でも”好走後にはすぐに周りが敏感に反応するタイプ”なので、
今回は楽な逃げをさせてもらえない可能性があります。
状態は良く、昨年の反省を踏まえてローテを変えてきたので前進の可能性は高いと思いますが、
心中するにはリスキーすぎる1頭でしょう。単穴的な扱いとします。

マテンロウボスは巴賞が差し遅れ気味に大味な2着でしたが、状態とコース適性は示しました。
尚且つ今回はハンデ55kgでレッドレイヴンからは2kgもらえる計算になります。
四位騎手が大外を回さず、インで一発に賭けるか、少し早めの競馬なら。

トーセンレーヴは久々になるので状態がカギですが、それ以外には買い材料が揃った1頭。
昨年末のディセンバーSでは59kgで、56kgのスーパームーンを破っており、
今回の相手関係ならハンデはかなりオマケしてもらえている感。
2000mは4戦全勝ですし、絶好枠を引けました。

フェイマスエンドはオープンでのキャリアこそ浅いですが、
ローテは絶好でハンデも手頃。勢い重視のこのレースなら足りる可能性もあるでしょう。

以下、バイガエシは、素質馬でいずれこのクラスでもやれそうですが、
函館記念は格上挑戦及び昇級初戦と相性があまりよくない重賞。
フェイマスエンドと同ハンデというのも、見込まれた印象があり押さえまで。

レッドレイヴンは、前走のパフォーマンスを上回る根拠が乏しく、
昨年と同ローテなのが不安。厩舎は絶好調ですが、押さえまで。

マイネルフロストは、ややハンデを見込まれた感もありますが状態は良さそう。
松岡騎手は18日が誕生日なので、32歳の誕生日前日です。好枠を引けたので一応の押さえ。


【 福島11R・バーデンバーデンカップ 】

〇12番ジャストドゥイング
〇08番バクシンテイオー
▲02番ゴールデンナンバー
△13番アットウィル

前有利な1200mコースですが、さすがにオープンとなると簡単に逃げ切りは決まりません。
また、土曜日の競馬からも差しが決まりそう。
ただし、差す側も色々とくたびれたメンバーなので、前走をなぞる競馬ができればジャストドゥイングに勝機でしょう。
長期休養明けの前走を勝ったように、今の状態に保証があるのも強みです。

バクシンテイオーは近走不振続きですが、体調は悪くなさそうに見える追い切り。
展開や馬場が味方しそうなので、一発あっても良さそうです。

アットウィルは、いつもだいたい同じくらいは走るので、
スムーズに外から先行できるのも良いので、勝たないけど上位の可能性は考えましょう。

ゴールデンナンバーは、下げて外を回して直線に賭ける競馬でしょうか。
こちらも、展開と進路次第。

ちなみに、池谷誠一オーナーは今週が誕生日週(7月12日生まれ)で2頭出し。
3連馬券では、アミカブルナンバーの方も軽く押さえてもいいかもしれません。
ただし、基本的にはそこまで荒れず、そこそこの配当で収まるレースなので、
極端な大穴狙いよりは、絞って小~中波乱を取りに行く構えが良いはず。



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☆★☆★【 明日の馬券スケジュール 】☆★☆★
※グリグリ自身がメインレース以外に、リアルタイムでの馬券購入を検討しているレースと対象馬です。
 当日のオッズや馬場状況を加味してご利用いただければ幸いです。

★=単複を買いたい・軸候補
☆=複穴として注目(少額の単勝は押さえることも)

※深夜~早朝の追記更新です。
 遅くとも1Rのパドックには間に合うようにしておりますので、
 9時過ぎに再度のご確認をいただければ幸いです。

【 函館07R・3歳上500万下 】

07 コンドルヒデオ   [(函館)騎手×コース×脚] 40.0  53.3  80.0 143.3 

コース得意な三浦騎手の好走パターンの中で、特に強いものを抽出したのがコチラ。
セレノグラフィーが断然人気ですが、逆転候補として有力でしょう。


【 函館09R・下北半島特別 】

◎02番コスモイノセント
〇05番ビリーヴザワン
▲09番フレンチイデアル
注03番コスモフレンチ

☆06番ヴァッフシュテルケ、07番レッドファーレン

函館の芝1200mは仮柵移動もあって、内・前で良いでしょう。
開催前半よりも今日・明日の方がその傾向が強いと思います。

コスモイノセントの前走は前に行った組にとって厳しい流れ&馬場。
今回の方が、状況は向きそうなので巻き返しのチャンスと見ます。


【 函館10R・渡島特別 】

◎03番ワイルドコットン

前走は、スタート直後に寄られて後手を踏まされた挙句、
3~4コーナーでは外&超大外。さらに前をカットされたりと。
一つのレースで不利が山盛りお腹いっぱいにありました。
ホワイト騎手がポジションを獲りに行ってくれるのに期待します。

尚、この馬も誕生日週の池谷誠一オーナーの所有馬です。


【 中京10R・シンガポールターフクラブ賞 】

◎04番パフォーマプロミス
〇07番コウエイワンマン
△05番ジュンスパーヒカル

パフォーマプロミスはデビューが遅かったもののあっさり突破。
そこから無傷の3連勝をしているように、脚元・体質が弱いけど素質は確かなタイプ。
こういう馬は、不安がある時は使わないので、むしろ休み明けの方が信用できます。
降級馬でもあり、ここは勝ち負け必至でしょう。

取りこぼすとすれば、相手で怖いのはジュンスパーヒカルよりも、
むしろコウエイワンマン、というか武豊騎手でしょう。

ここは少頭数に加えて、逃げ馬不在のメンバー構成。
ジュンスパーヒカルは、前走でもかなり行きたがるところを見せ、福永騎手は道中引っ張りきりでした。
先を考えれば、ここを一つ勝つためだけにぶっぱなせないでしょう。

そこで、周りの出方次第では逃げてもOKの武豊騎手。
場合によっては、逃げ切りまであるかもしれません。


【 福島10R・鶴ヶ城特別 】

◎13番ヨンカー
〇12番アイムユアドリーム
▲11番サウスキング
注04番ヒカリブランデー
△16番マハロマナ

原則的に1開催に1回、年に3回しか行われない1150mの1000万下特別。
まずはこのコースらしく、前にいけないとお話になりません。
そして、外枠有利傾向も顕著で、6・7・8枠の先行馬がまずは中心。
内枠の馬も先行できない馬はあまり選びたくないレースです。

また、秋に行われるフルーツラインCとは異なり、素質ある3歳馬が出てくれば強いレース。
秋は56kg(牝馬54)に対して、この時期ならば54kgで出られるというのも大きいでしょう。

これらのことから、軸候補に最適なのは、やはりヨンカーとなります。
ただし、1番人気でもあり目標となるので、最後に捕まる可能性には注意したいところ。
逆転候補はアイムユアドリームと、コース得意なサウスキングの一発です。


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以上です。
中京と福島は芝がだいぶ難しくなってきました。
データ該当的に買いたいレースは多いのですが、小銭で穴狙いを繰り返しつつ、
後半に向けて傾向を掴んでいく流れとしていきたいと思います。
イマイチ振り切れないのでどちらかというと、ダートの方が馬券を買いやすい印象です。

今開催も残り僅かですが、引き続きよろしくお願いします。
菊池グリグリ
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