身近な街の法律家


あなた専属の法務ドクターより


こんにちは、行政書士の王子です。

お読みいただきましてありがとうございます。

突然ですが、

私は行政書士という職業に誇りを持っています。

なぜかというと、中途半端だからです(笑)

法律関係の国家資格の中では、たぶん、いちばん庶民的だと思います。

にもかかわらず、行政書士がどんな仕事をしているのかを正確に知っている人は

あまりいません。

弁護士なら法律、税理士なら税金、では行政書士は??

実は、行政書士本人も正確に答えられる人は少ないのです(笑)

それは、業務範囲が広すぎるからです!

簡単に言えば、弁護士や税理士、その他の士業が扱う専属業務

以外の業務を行政書士は取り扱います。

表現が簡単じゃないですよね!(すみません)

でもそのように行政書士法に規定されているんです。

これは実は消去法の考え方なんです。

例えば

とても大きなバケツとその中に入ったたくさんのボールを想像してください。

テニスボール、野球のボール、バスケットボール、・・・

そのボールの中に、弁護士と書かれたボールがあります。

それをバケツから外に出してください。

次に税理士と書かれたボール、そして司法書士、・・・・・・・・・・・・・

名前が書かれているボールは全部バケツの外へ出してください。

バケツの中を見ると、まだたくさんのボールがあります。

バレーボールやソフトボール、ピンポン、ビー玉まで、

それが行政書士の仕事です。

残り物という意味ではないですよ。

それだけ扱う範囲が広いということです。

つまり範囲が広いために、逆に業務説明が難しいです。

また扱う範囲が広いということは、生活に密着した業務が多いということにもなります。


「身近な街の法律家」



といわれる理由です!


さて今回、このメールマガジンを発行することにしたのは、

「不公平さなくすため」です。

「知らない人は損をする。」という事を知らない人は、損をすること自体を知りません。

逆に言えば「知ってる人だけが徳をする。」という事です。

ところが、そういった情報は、自分から積極的に探すしか、知る方法はありません。

でも実際には、切羽詰って初めて探しはじめることがほとんどで、

その場合には手続き上の期限が迫っていたりして、

時間不足で十分には活用できないことが多々あります。

そこで必要になったときには、


「確かこんな方法があったような気がする」という程度でも知っていれば、

全く知らない人と比べた場合には、雲泥の差になるはずです。


そしてもうひとつは、前もって知っておくことによって余計な出費を抑えることが

出来るということです。

例えば弁護士の相談費用は30分5000円が相場です。

普通に2時間相談すると2万円の相談料になります。

もちろん1回の相談で解決することはまれです。

ところがそれを前もってある程度の内容を知っていれば、

相談する時間も短く済ませられますし、

どのタイミングでどの専門家に相談すればいいのかがわかっていれば

無駄がありません。


そういった情報を発信していくことによって、

「損をする人を減らし、そして得をする人を増やしたい。」

そんな気持ちで始めました。


それは情報を知っているか知らないか、だけの差なんです。



そしてさらに、個別のメールの相談をお受けいたします。

一般論ではない、あなたの事情にあった解決策を

いっしょに見つけ出しましょう。

近い将来直面しそうな問題についてのお問い合わせについても、

出来る限りの応対していきたいと思います。

行政書士・ファイナンシャルプランナー・リスクマネージャー・不動産コンサルタント
不当要求防止責任者・ライフプランナー・などなど、対応分野はほぼ全域です。

ですから、悪徳商法や通信販売から相続・不動産・保険など。

身近な問題から、複雑で困難な問題まで対応できます。

もちろん限界はありますが、出来るだけ、スタッフの調整や、

他の士業の先生方のご協力を仰いで

多くの方の個別の問題に対応して行きます。







このメールマガジンを購読することによって、

得する情報を知り、損をすることがなくなります。

友人知人に教えてあげられる。

法律的な知識が身につき突然のときにも安心です。

個別のメール相談が受けられます。

知りたい情報を知ることが出来ます。

いざというときにお役に立ちます。

専門家の最新の情報が手に入ります。




このメールマガジンを有効にお役立ていただきたいと思います。

購読するだけで十分お徳ですし、

1年に1回でも個別のメール相談を利用すれば、

完全に元は取れるし、想像以上の有益な効果があると確信します。

是非、購読会員募集打ち切りになる前に、

あなたからのお申し込みをお待ちしています。


<一生涯のパートナー>
王子行政書士法務事務所